【最新刊】縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望

縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望

著:山崎亮

1,100円(税込)

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    人口増加と経済成長を前提としたモデルが機能しなくなった日本。人口や税収が縮小しながらも、地域の営みや住民の生活が充実したものになる仕組みを編み出さなければならない時期を我々は迎えている。さまざまな対策が議論されているが、そうした「縮小」を「縮充」へと導く唯一の解が「参加」である、と山崎氏は言う。すでに周りを見渡せば、まちづくり、政治・行政、マーケティングから芸術、福祉、教育まで、あらゆる分野で胎動する「参加」の潮流を目撃できるだろう。本書では、各分野における「参加」の潮流を丹念に辿り、かつ、そうした各分野を牽引するリーダーと山崎氏が対話を行うことで、「なぜいま参加なのか」「これから日本はどう変わっていくのか」がみごとに体系立てられ、解き明かされていく。参加なくして未来なし! コミュニティデザインの第一人者が、人口減少社会・日本に灯した新しい希望の光。

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    提供開始日
    2016/12/02
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      コミニュケーションや参加というテーマは、学生時代から興味があり、D論のテーマとしてやりたいと思ったこともあったが、指導教官に止められたりした。

      それをやってのけたというのが、山崎さんか。

      じぶんの...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      昔からあった課題と解決策が顕在化してきた、という感じ。事例もたくさんあるけど、体系化されてこなかった。だから、見過ごされてきた。
      理論と実践のパッケージが増えてくれば、あとは組織論の問題が残るように思...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      多角的に近代の日本を紐解いて、「参加」という潮流が2020年以降の日本を形作っていくという感じか。領域横断的で読み応えあり面白かった。
      コミュニティデザイン、オープンデザイン、オープンデータ、アクティ...

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