愛の論理 私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか

著:飯田史彦

650円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「愛している」という言葉は、恋愛小説やドラマなどでは陳腐なぐらいよく使われるフレーズである。実際生活においても、私たちはこの言葉を、便利なものとして、さまざまな場合において使っているのではないだろうか? しかし、突き詰めて考えてみれば、「愛」とは、いったいどういうものなのか? このことは、古今東西の哲学者や作家たちが、それこそ大まじめに追及してきた、「人生における究極のテーマ」なのだ。私たちは、物事の価値観が揺れ動いている現代において、このテーマについていかなる考察をしておかなければならないのか。このような問題意識にたって書かれたのが、本書である。「男女の愛」から、より広い意味での「人間愛」にいたるまで、さまざまな角度から深く検証と考察を行い、読者の人生観や恋愛観、価値観にまで大きな揺さぶりをかけて行く。魅力にあふれた人生論である。

    続きを読む

    レビュー

    3.4
    19
    5
    3
    4
    7
    3
    5
    2
    4
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/07/17Posted by ブクログ

      古今東西の数多の著書の引用を用いて、「愛」というものを考察する書。


      自分を愛することは他人を愛すること。
      他人を愛することは自分を愛すること。
      そして、それは人類を愛すること。

    • 2017/08/15Posted by ブクログ

      恋愛の『愛』というよりは、博愛の『愛』、汝隣人を愛せよの『愛』。
      過去の偉人、哲人達の文言を多く引用しながら、その愛とは何かについて論理的にアプローチを試みる。
      他の方のレビューを読むと賛否両論あるよ...

      続きを読む
    • 2015/11/07Posted by ブクログ

      「愛の論理―私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか」飯田史彦著。愛について論理的に語る
      http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-10-06

    開く

    セーフモード