【最新刊】愛の論理 私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか

愛の論理 私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか
1冊

著:飯田史彦

600円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

「愛している」という言葉は、恋愛小説やドラマなどでは陳腐なぐらいよく使われるフレーズである。実際生活においても、私たちはこの言葉を、便利なものとして、さまざまな場合において使っているのではないだろうか? しかし、突き詰めて考えてみれば、「愛」とは、いったいどういうものなのか? このことは、古今東西の哲学者や作家たちが、それこそ大まじめに追及してきた、「人生における究極のテーマ」なのだ。私たちは、物事の価値観が揺れ動いている現代において、このテーマについていかなる考察をしておかなければならないのか。このような問題意識にたって書かれたのが、本書である。「男女の愛」から、より広い意味での「人間愛」にいたるまで、さまざまな角度から深く検証と考察を行い、読者の人生観や恋愛観、価値観にまで大きな揺さぶりをかけて行く。魅力にあふれた人生論である。

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提供開始日
2016/12/02
連載誌/レーベル
PHP文庫

レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/07/17Posted by ブクログ

    古今東西の数多の著書の引用を用いて、「愛」というものを考察する書。


    自分を愛することは他人を愛すること。
    他人を愛することは自分を愛すること。
    そして、それは人類を愛すること。

  • 2017/08/15Posted by ブクログ

    恋愛の『愛』というよりは、博愛の『愛』、汝隣人を愛せよの『愛』。
    過去の偉人、哲人達の文言を多く引用しながら、その愛とは何かについて論理的にアプローチを試みる。
    他の方のレビューを読むと賛否両論あるよ...

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  • 2015/11/07Posted by ブクログ

    「愛の論理―私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか」飯田史彦著。愛について論理的に語る
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-10-06

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