【最新刊】モネのあしあと 私の印象派鑑賞術

モネのあしあと 私の印象派鑑賞術

著:原田マハ

794円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    印象派の画家といえばルノアール、ゴッホ、セザンヌ。今や作品が破格の値段で取引されるようになった彼らも、かつてはフランスアカデミーの反逆児だった。その嚆矢【ルビこうし】ともいうべき画家が、クロード・モネ(一八四〇~一九二六)である。彼が一八七三年に発表した《印象―日の出》が「印象のままに描いた落書き」と酷評されたのが「印象派」のはじまりである。風景の一部を切り取る構図、筆跡を残す絵筆の使い方、モチーフの極端な抽象化は、実は日本美術の影響を受けている。アート界の第一人者がモネのミステリアスな人生と印象派の潮流を徹底解説。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/11/29
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    3.6
    37
    5
    7
    4
    13
    3
    15
    2
    1
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/08/24Posted by ブクログ

      「ジヴェルニーの食卓」を読んで以来、マハさんの印象派への愛情をとても感じていました。印象派の代表的な画家、モネ。その生涯は決して平坦なものではなく、とくに若い時代は相当な貧乏をしながらも、印象というも...

      続きを読む
    • 2017/09/29Posted by ブクログ

      原田マハの小説を通した絵画鑑賞も良いが、原田マハ目線でそれらの作品がどう見えるかといった興味が満たされる。

      画家として感じたままを表現し、浮世絵から大胆な構図を取り入れているからこそ、印象派の作品は...

      続きを読む
    • 2016/12/26Posted by ブクログ

      もう少し値段上がっても、中の写真がカラーだったら良かったのにな。
      「モネのあしあと」というには短すぎる話ですが、それでもずいぶん楽しめました。
      このシリーズで、あと何人か書いて欲しいものです。
      あと、...

      続きを読む
    開く

    セーフモード