【最新刊】米澤穂信と古典部

「古典部」シリーズ

1冊

著者:米澤穂信

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    ある日、大日向が地学講義室に持ち込んだのは、鏑矢中学校で配られていた「読書感想の例文」という冊子。盛り上がる一同に、奉太郎は気が気でない――。書き下ろし新作短編「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」の他、古典部メンバー四人の本棚、著者の仕事場や執筆資料も初公開!『氷菓』以来、米澤穂信と一五年間ともに歩み、進化を続けている〈古典部〉シリーズについて「広く深く」網羅した必読の一冊。【CONTENTS】Interview 〈古典部〉シリーズ15年のあゆみ〈古典部〉書き下ろし短編 「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」対談集――北村薫、恩田陸、綾辻行人、大崎梢著者による〈古典部〉シリーズ全解説さらにディープな〈古典部〉隠れネタ大公開!米澤穂信に30の質問 読者編/作家、声優、漫画家編あなたの本棚見せてください! 古典部メンバー4人の本棚大公開お仕事場拝見 2017年『いまさら翼といわれても』刊行密着レポート!米澤穂信のマイルストーン講演録 物語のみなもと門外不出の〈古典部〉ディクショナリー

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    ページ数
    140ページ
    提供開始日
    2017/10/13
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/13Posted by ブクログ

      新作短編目当てで購入。ホータロー愛しい……!
      ミステリの古典?には触れたことがなかったので、こちらを参考に有名どころを当たってみようと思う。

    • 2019/09/10Posted by ブクログ

      古典部メンバーで一番好きなのはホータローです。「鏡にはうつらない」良かったなぁ!4人とも人物像の掘り下げが出来ててますます愛着が湧いた。これからもこの子たちの物語が読みたい。

    • 2019/08/28Posted by ブクログ

      時系列がバラバラな短編集。なぜこの順?古典部メンバーの行動も他シリーズ作品と比べて妙な違和感。不思議。

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