【最新刊】米澤穂信と古典部

「古典部」シリーズ
1冊

著者:米澤穂信

1,188円(税込)
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ある日、大日向が地学講義室に持ち込んだのは、鏑矢中学校で配られていた「読書感想の例文」という冊子。盛り上がる一同に、奉太郎は気が気でない――。書き下ろし新作短編「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」の他、古典部メンバー四人の本棚、著者の仕事場や執筆資料も初公開!『氷菓』以来、米澤穂信と一五年間ともに歩み、進化を続けている〈古典部〉シリーズについて「広く深く」網羅した必読の一冊。【CONTENTS】Interview 〈古典部〉シリーズ15年のあゆみ〈古典部〉書き下ろし短編 「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」対談集――北村薫、恩田陸、綾辻行人、大崎梢著者による〈古典部〉シリーズ全解説さらにディープな〈古典部〉隠れネタ大公開!米澤穂信に30の質問 読者編/作家、声優、漫画家編あなたの本棚見せてください! 古典部メンバー4人の本棚大公開お仕事場拝見 2017年『いまさら翼といわれても』刊行密着レポート!米澤穂信のマイルストーン講演録 物語のみなもと門外不出の〈古典部〉ディクショナリー

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/05Posted by ブクログ

    「箱の中の欠落」
    不正票が大量に見つかった訳。
    ここまで厳重に色んな事を管理していた割に、とても単純な所に穴があったな。
    杜撰とまではいかないが、本当に完璧に管理するならば全てを記録しやるべきだろうな...

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  • 2019/05/28Posted by ブクログ

    古典部シリーズの最新作。究極的なまでにホワイダニットな短篇集。甘えや感傷になりすぎないように、義理と馴れ合いを丁寧に選り分けながら綴った全六編の短篇は、いずれも胸を打つ珠玉の短篇ばかりである。特に今作...

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  • 2019/03/24Posted by ブクログ

    20190323 中央図書館
    「古典部」の面々も、高校卒業が射程に入ってきた(特に女子)ようだ。自分が本当にやりたい道へと足を踏み入れる勇気も良し、「イエ」の価値について思い惑うもあり。ホータローだっ...

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