宿神 (4)

夢枕獏

847円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    待賢門院璋子、崇徳上皇、そして平清盛。志半ばの中で世を去った者たちへの思いを背負って歩く西行。北面の武士を捨て、出家をしてまで追い求めた「宿神」とはなんだったのか。彼の胸に去来するものは……。

    続きを読む
    • 宿神 全 4 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      宿神 全 4 巻

      3,278円(税込)
      32pt獲得

    レビュー

    • 2015/06/15Posted by ブクログ

       平家の隆盛と没落を目の当たりにしながら、西行は歌と弔いにその人生を費やすのだった。

       西行と清盛の対照的な生き方が心に残りました。

       そして、あの時代の権力の興亡を西行の目を通して感じることがで...

      続きを読む
    • 2015/05/24Posted by ブクログ

      ☆2015年5月7日
      私にとって夢枕獏といえば『陰陽師』のイメージが強い。
      宿神とは何なのかの解説を読んでいると、陰陽師の裏にあるものをほうふつとさせるが、小説そのものはそちらに行かないように細心の注...

      続きを読む
    • 2016/08/15Posted by ブクログ

      最終巻。文覚、源為朝、崇徳院など気になる登場人物の顛末について、著者の解釈がある。これが面白い。「平家物語」や「椿説弓張月」が気になった。「あとがき」も面白かった。

    開く

    セーフモード