空と海のであう場所

著:小手鞠るい

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    恋愛小説の名手による、魂の愛の物語。 イラストレーターとして着実にキャリアを積んでいる木の葉に、作家となったかつての恋人アラシから一篇の物語が届く。 作品にこめられたものとは。 遠い日の約束が果たされるとき、明らかになるのは―――恋愛小説の名手が、時も距離も越える思いを描く、心ゆさぶる魂の愛の物語。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/12/07Posted by ブクログ

      久々に恋愛小説に浸りたいと思って読みましたが、こういった話を読むには年を取りすぎていたようです。
      単純にアラシみたいのが私のタイプじゃなかったのかもしれないけど。
      どうも既視感を感じて思い返すと、男女...

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    • 2018/10/10Posted by ブクログ

      昔の恋人のアラシの連載の挿絵を描く事になった三十二歳のイラストレーターの木の葉が、登校拒否をして施設で出会った中学生以降の彼との過去を回想する。チャラくて、自分達をモデルに木の葉目線で書かれた童話もそ...

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    • 2017/05/10Posted by ブクログ

      普段あまり恋愛小説は読まない方ですが、この作品は好きでしたね。

      うつくしい恋愛小説、とでもいうべきか。かと言ってありきたりで単純な作品ではなくて。
      どこか幼さの影を残しながらも、反面決して幼くして抱...

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