チーズの科学 ミルクの力、発酵・熟成の神秘

齋藤忠夫

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    ネズミが顔を出しそうな穴あきチーズ、学校給食が懐かしい三角形のチーズ、あなたは「チーズ」と聞いて何を思い出す? じつは人それぞれにイメージが違う変幻自在さこそが、地球の食品にほかにない、チーズならではの特徴なのです! その秘密は母から子へ与えるミルクの力にあります。そして、ミルクを乳酸菌やカビの力で発酵・熟成させるという大発見を人間は考えました。文化と科学の両面から、この奥深い食べものに迫ります。

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    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      [評価]
      ★★★★☆ 星4つ

      [感想]
      この本を読むとヨーロッパにおうてチーズが文化できにどのような存在でどれくらい重要なのかを知ることが出来る。また、チーズの種類もだいたいは理解でき、その生産工程...

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    • 2017/02/17Posted by ブクログ

      ブクログさんからの頂き物。酪農科学、畜産科学の第一人者の手による、チーズが科学的にどのような原理で作られるのかなおを分かりやすく解説した本。アミノ酸やペプチド、カゼインが作り出す不思議な世界、私のよう...

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    • 2017/01/31Posted by ブクログ

      科学的な視点からチーズを分析。かといって難しすぎない。
      勉強になったこと
      1、チーズの原料乳は殺菌しているのが当たり前だと思っていたが、一部のヨーロッパ産では無殺菌乳を使っている。
      2、米国にはジャー...

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