【最新刊】暗い越流

暗い越流

1冊

若竹七海

605円(税込)

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    凶悪な死刑囚に届いたファンレター。差出人は何者かを調べ始めた「私」だが、その女性は5年前に失踪していた!(表題作)女探偵の葉村晶は、母親の遺骨を運んでほしいという奇妙な依頼を受ける。悪い予感は当たり……。(「蠅男」)先の読めない展開と思いがけない結末――短編ミステリの精華を味わえる全5編を収録。表題作で第66回日本推理作家協会賞短編部門受賞。

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    提供開始日
    2016/11/25
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/02/13Posted by ブクログ

      葉村晶シリーズ二編+ノンシリーズ三編収録の短編集。短編の名手である著者らしく、短編ながら濃密なミステリーが展開される。登場人物が皆比較的年配なので各々の抱える事情が重苦しく、特に全編独白で綴られる「狂...

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    • ネタバレ
      2020/01/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/05/15Posted by ブクログ

      若竹七海『暗い越流』光文社文庫。

      女探偵・葉村晶シリーズとノンシリーズのミックス短編集。『蝿男』『暗い越流』『幸せの家』『狂酔』『道楽者の金庫』の5編を収録。

      毎度、毎度、葉村晶は変な依頼を受け、...

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