【最新刊】暗い越流

暗い越流

若竹七海

605円(税込)

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    凶悪な死刑囚に届いたファンレター。差出人は何者かを調べ始めた「私」だが、その女性は5年前に失踪していた!(表題作)女探偵の葉村晶は、母親の遺骨を運んでほしいという奇妙な依頼を受ける。悪い予感は当たり……。(「蠅男」)先の読めない展開と思いがけない結末――短編ミステリの精華を味わえる全5編を収録。表題作で第66回日本推理作家協会賞短編部門受賞。

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    提供開始日
    2016/11/25
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2020/10/08Posted by ブクログ

      今回も葉村晶がこけしに襲われたり、不幸すぎる……
      でも、それが毎回楽しみだったりするのです……

      全編、安定感半端ない面白さだった。

      酔狂のラストには久しぶりにびびったですよ。

    • 2016/10/18Posted by ブクログ

      葉村晶ものが2編も入ってる!と小躍りした短編集。
      南治彦が出てくる2編もなかなか好きな雰囲気。
      連作短編集で読んでみたいな~。

    • 2017/09/02Posted by ブクログ

      最初と最後の作品が、葉村晶のもの。
      中の三編はノンシリーズだけど、この並びがまた一つのトリックになっている。

      葉村晶のシリーズは全て、家族のあり方が事件のベースにあるのだが、この短編集もまたそうなっ...

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