【最新刊】文士の料理店(新潮文庫)

文士の料理店(新潮文庫)

1冊

嵐山光三郎

814円(税込)

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    「松栄亭」の洋風かきあげ(夏目漱石)、「銀座キャンドル」のチキンバスケット(川端康成)、「米久」の牛鍋(高村光太郎)、「慶楽」のカキ油牛肉焼そば(吉行淳之介)、「武蔵」の武蔵二刀流(吉村昭)──和食・洋食・中華からお好み焼き・居酒屋まで。文と食の達人厳選、使える名店22。ミシュランの三つ星にも負けない、名物料理の数々をオールカラーで徹底ガイド。『文士の舌』改題。

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    提供開始日
    2016/12/09
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2019/10/07Posted by ブクログ

      嵐山光三郎には「文人暴食」「文人悪食」という先行する好著があるが、この本は同じ食を扱っていても背景には店があるせいか、筆の勢いにはややためらいがあるようだ。 それでも、自分の好きな店などいくつか出てく...

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    • 2013/08/16Posted by ブクログ

      「文人悪食」「文人暴食」の著者による明治、大正、昭和の作家達が贔屓にしたレストランガイド。森鴎外から開高健までゆかりの22軒が紹介されているが、これだけ残っているだけでも奇跡に近いだろう。消えないうち...

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    • 2013/07/02Posted by ブクログ

      この本には22人の文士とその文士が愛した22の料理店が紹介されている。単純なお店と料理の内容だけではない。
      作者が見、聞き、接した文士たちの性格から生き様まで。
      22店のうち私が足を運んだお店は3店。...

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