【最新刊】観光立国の正体(新潮新書)

観光立国の正体(新潮新書)

藻谷浩介/山田桂一郎

902円(税込)

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    爆買い、インバウンド、東京オリンピック……。訪日外国人の急増とデフレの慢性化で、国策としての「観光立国」への期待が急速に高まってきた。しかし、日本のリゾート・観光地の現場には、いまだに「団体・格安・一泊二日」の旧来型モデルに安住している「地域のボスゾンビ」たちが跋扈している。日本を真の「観光立国」たらしめるには何が必要なのか。地域振興のエキスパートと観光のカリスマが徹底討論。

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    提供開始日
    2016/11/25
    連載誌/レーベル
    新潮新書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2019/10/03Posted by ブクログ

      最近、大阪と熊野を行き来して地方創生にも興味が出てきて、そこで著者の山田桂一郎さんの講演を聞いたことがきっかけで読むことにした。

      ━━━━━━━━━━━━━━
      「地方創生のキーは観光だ」
      海外旅行客...

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    • 2017/08/11Posted by ブクログ

      内容ですが、
      1 観光立国のあるべき姿 山田桂一郎
      第1章 ロールモデルとしての観光立国スイス
      第2章 地域全体の価値向上を目指せ
      第3章 観光地を再生する――弟子屈町、飛騨市古川、
              ...

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    • 2017/01/04Posted by ブクログ

      この『観光立国の正体』で語られている内容の多くは、正しく「実は“判らない”ことを誰かが声を大にして言っていて、“仰せのとおり”とそれを進めようとしている人達も大勢居るが、考えれば考える程に“見当違い”...

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