【最新刊】詩人と狂人たち

詩人と狂人たち

著:G・K・チェスタトン 訳:南條竹則

794円(税込)

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    ある時は、心理学者の下宿する家で発見された開かれた窓と金魚鉢から恐るべき事態を推察し、高名な化石研究者の“消失”の背景に隠された異様な真相を看破する。またある時は不吉なシンボルで飾り立てられた家の宴の13人目の客となってしまい……平穏な風景のなかに覗く微かな異和感から奇妙な謎を見出し、逆説と諧謔に満ちた探偵術で解き明かす、画家にして詩人であるガブリエル・ゲイルの活躍を描く8編の探偵譚を収録する。チェスタトンの真骨頂ともいうべき幻想ミステリの傑作を、新訳決定版にて贈る。/解説=鳥飼否宇

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    提供開始日
    2016/11/19

    レビュー

    • 2017/02/04Posted by ブクログ

      これは…ジャンルとしてはミステリになるのかな。

      主役のガブリエル・ゲイルは画家であり詩人なので探偵というわけではないけど、行く先々で巻き込まれたりした事件を解決していく。
      本人が言うには、自分も狂っ...

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    • 2018/06/28Posted by ブクログ

      なかなか文体が高尚な感じで読みづらさはあったけど、普通のミステリ作品とは一線を画すようなちょっと異色な短編集。これ好きな人はオコナーも好きなんじゃないかな。

    • 2018/04/12Posted by ブクログ

      〈日の出は落日で、展開は収束で、共感は孤独にー〉
      正直、一話目では退屈だけを感じたのだけど、いや、二話目も三話目も、よくわからないなで通り過ぎたのだけど、四話目で稲妻が光った。
      さらにここから、五、六...

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