【最新刊】『書楼弔堂』シリーズガイドブック

『書楼弔堂』シリーズガイドブック

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京極夏彦

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    古今東西の書物が集う墓場。移ろい行く時代の中で迷える者達。誰かが〈探書〉に訪れる時、一冊の虚は実になる。明治二十年代の本屋が甦る『書楼弔堂』シリーズ。物語の魅力をより深く味わうための電子版ガイドブックをお届けします! 著者インタビューから柴野京子によるコラム「明治期の本とその流通」、「破暁」「炎昼」の試し読みなど京極ファンも、初めて読む人もぜひダウンロードしてお読みください!!

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    提供開始日
    2016/11/25
    連載誌/レーベル
    集英社文芸単行本

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    レビュー投稿
    • 2020/03/19Posted by ブクログ

      明治30年代初頭、東京の外れに佇む古書店・弔堂を舞台にした連作短編シリーズ第2弾。田山花袋、平塚らいてう、乃木希典など、明治時代に生きた様々な著名人が弔堂を訪れる。

      今回の中心人物は「松岡國男」。旧...

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    • 2020/02/23Posted by ブクログ

      http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2017/01/post-3945.html

    • 2019/12/25Posted by ブクログ

      普段はなるべく同じ著者の作品を続けないように心がけているが、今回はたまらず手に取った。相変わらずの京極節炸裂。この古本屋を探したい。

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