【最新刊】うどん キツネつきの

うどん キツネつきの

1冊

著:高山羽根子

896円(税込)

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    パチンコ店の屋上で拾った奇妙な犬を飼育する三姉妹の人生を繊細かつユーモラスに描いて第1回創元SF短編賞佳作となった表題作をはじめ、郊外のぼろアパートで暮らす多言語の住人たちの可笑しな日々「シキ零レイ零 ミドリ荘」、15人姉妹の家が建つ孤島をある日見舞った異常事態「母のいる島」、謎めいた子供たちの日記で幕を開ける不可思議な冒険「おやすみラジオ」、ねぶたの街・青森を舞台に時を超えて紡がれる美麗な幻想譚「巨きなものの還る場所」の全5編を収録。新時代の感性が描く、シュールで愛しい物語。第36回日本SF大賞候補作。/解説=大野万紀

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    提供開始日
    2016/11/19
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/05/16Posted by ブクログ

      日常の中に隠れたSF要素が現れる軽妙な語り口の小説。


      ―――――――――――――――
      総合的にあまり面白くない。軽すぎるきらいがある。また、「は?」と感じさせる要素が多い。なんというか大きい話にな...

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    • 2019/03/09Posted by ブクログ

      「少し不思議」の方のSF短編集。
      どれも粒ぞろいですが、核心を書かない&明らかにしない書き方は好みが分かれるところだと思います。ガチガチゴリゴリのSFやファンタジーを読みたい人にはおススメできませんね...

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    • 2018/11/03Posted by ブクログ

      犬、と認識されている謎の生物を育てる三姉妹の話。
      古いアパートで暮らす子供たちと、個性的な住人の話。
      緑豊かな離島で暮らす、不思議な力を持った母と16人の娘たちの話。
      SNSで展開される子供たちの密か...

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