【最新刊】浅草鬼嫁日記 八 あやかし夫婦は吸血鬼と踊る。

浅草鬼嫁日記

著者:友麻碧 イラスト:あやとき

704円(税込)

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    茨木真紀は、かつてあやかしの国を治めた鬼姫“茨木童子”の生まれ変わり。前世の夫“酒呑童子”だった天酒馨らとともに暮らす浅草で、毎年恒例のお祭り行事を心待ちにしていた。 しかしその喧騒の裏で、吸血鬼による事件が見え隠れしはじめる。前世の眷属で吸血の鬼である凛音を心配する真紀だが、その凛音に真紀自身が攫われてしまった。 浅草に帰るため、在りし日の仲間と刃を交える真紀。それはやがて、茨木童子と凛音が出会った千年前の勝負の日々を、二人に思い起こさせて――。

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    提供開始日
    2020/03/14
    連載誌/レーベル
    富士見L文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 浅草鬼嫁日記 全 8 巻

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      浅草鬼嫁日記 全 8 巻

      5,588円(税込)
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    レビュー

    • 2020/06/28ユキスケ
      高校生だけど熟年夫婦!?

      面白いです。8巻まで読了。
      コミカライズ化されているので、最初はコミカライズから読みました。浅草を舞台にもと大妖怪の鬼夫婦が今世で人間に転生してからの物語。非常にテンポがよい作品で、読みやすいです。
      ...

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    • 2020/04/07Posted by ブクログ

      前巻の真紀に引き続き、今度は由理彦の嘘の話。その嘘は自分の居場所を守るためのものでもあるけれど、周りの人を傷つけないためのものでもあって、憎むことはできないもの。それでも、由理彦本人が自分のことを許せ...

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    • 2017/07/06Posted by ブクログ

      2017/7/5読了。
      「かくりよ〜」、「鳥居の向こうは〜」に続き、友麻碧さんのシリーズ3作目。
      主人公が高校生という設定に多少の違和感はあったのですが、流石、友麻さん。読み進めていくうちにこれもあり...

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