センネン画報

今日マチ子

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    叙情マンガ家・今日マチ子、待望の処女作! 柔らかなタッチ、淡い色づかいに、ちょっぴりスパイスの効いたストーリーが魅力の「叙情マンガ家」今日マチ子。彼女は2004年7月より、1ページのショートマンガ『センネン画報』を、ほぼ、毎日、更新してきました。文化庁メディア芸術祭では、異例の2年連続受賞でWEBを中心に話題となり、今回ついに書籍化が決定いたしました。 本書では1200点を超える作品の中から、春夏秋冬にあわせて作品を厳選。さらに、今日先生初の長編作品『海から36KM』(32ページ)を収録します。ずっと手元に置いておきたい、ステキな1冊に仕上がりました。

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    • 2019/07/14Posted by ブクログ

      思春期のキラキラしたところとチクっと刺さるところが詰まっている本。
      大人になったから落ちついてみれたけど、高校生のときに見たらどう感じたかなー。

    • 2018/12/30Posted by ブクログ

      音楽に色をつける、
      絵に物語をつける、
      空に思い通りに雲を浮かべる、
      同じように
      思春期の微妙な気持ちの揺らぎを
      漫画にするとこうなるのです

    • 2018/07/06Posted by ブクログ

      ストーリーなんていらないね。身体の移り変わりの一瞬が、ことごとく拡張されていく。爽快に切なくて素晴らしい。

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