【最新刊】コンスタンティノープルの陥落(新潮文庫)

コンスタンティノープルの陥落(新潮文庫)

塩野七生

605円(税込)

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    東ローマ帝国の首都として一千年余も栄えたコンスタンティノープル。独自の文化を誇ったこの都も、しかし次第に衰え、15世紀後半には、オスマン・トルコ皇帝マホメッド二世の攻撃の前に、ついにその最期を迎えようとしていた――。地中海に君臨した首都をめぐる、キリスト教世界とイスラム世界との激しい覇権闘争を、豊富な資料を駆使して描く、甘美でスリリングな歴史絵巻。

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    提供開始日
    2016/11/25
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/06/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      ☆☆2011年11月のレビュー☆☆

      1453年に陥落したコンスタンティノープル。
      その一大文明の終焉をその場に居合わせた人々の証言(記録)を元に、現代に甦らせた名作。
      この時を機に、小アジアはキリス...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      (1993.08.13読了)(1991.04.26購入)
      (「BOOK」データベースより)
      東ローマ帝国の首都として一千年余も栄えたコンスタンティノープル。独自の文化を誇ったこの都も、しかし次第に衰え...

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