【最新刊】回想 子規・漱石

回想 子規・漱石

高浜虚子著

770円(税込)
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    四国松山の中学生高浜虚子(1874-1959)は,当時帝大生であった正岡子規とその友人夏目漱石に出会う.師との短いが濃密な人間関係-「子規居士と余」.虚子主宰の「ホトトギス」に「吾輩は猫である」を発表し文壇にデビューしてゆく漱石-「漱石氏と私」.2人の希有な巨人との交流を綴る虚子ならではの回想録2篇を収録.

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    提供開始日
    2016/11/17
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 回想 子規・漱石
      2012/08/14
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 回想 子規・漱石
      2009/02/03

      21/2/3 85
      漱石>フェリー>寝台>楽しむ
      昔>無実の罪>最悪、今>無実の罪>磔の上で、人々を見下ろして、ふふんんと思って死ぬ

      Posted by ブクログ
    • 回想 子規・漱石
      2014/08/16

      高浜虚子による、正岡子規と夏目漱石の回顧録。
      子規の母堂の言うように「升(のぼ:子規)は、清さん(虚子)が一番好きであった」この言葉から分かるように、虚子は若い頃から、子規が最も愛情を注ぎ、また自分の...

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      Posted by ブクログ
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