BCG 経営コンセプト 構造改革編

著:菅野寛 企画:ボストンコンサルティンググループ

2,200円(税込)

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    戦略を実行能力を高める組織メソッドを鍛える日本で設立50年を迎えたボストン コンサルティング グループの最新経営手法本書で解説されているのは、ボストン コンサルティング グループ(BCG)の経営メソッド。BCGは1963年にアメリカのボストンに誕生し、初期にはエクスペリエンス・カーブ(経験曲線)、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)など、経営史に残るコンセプトを開発・発表してきた。その後に開発されたBCGの経営手法をそのOBであり、そして、早稲田大学ビジネススクール教授である菅野寛氏が解説しているのが本書である。ビジネスを取り巻く環境の変化は加速し、いくつもの変化が重なり合い、複雑さを増している。こうした中で求められるのは、飛躍的な成長(イノベーション)を実現する経営手法、そしてそれを実現する組織能力である。本書は飛躍的な成長を実現するための組織能力を高める経営手法に焦点を当てている。プライシング、組織デザイン、調達コスト削減、リーン・オペレーション、ポートフォリオ再構築など、企業の本質を変え、戦略をきっちり実行するために「企業体質転換」を図るための経営メソッドがくわしく解説されている。飛躍的な成長を実現する経営手法については、姉妹本である『BCG 経営コンセプト 市場創造編』(内田和成著)に詳しい。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2017/02/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/03/22Posted by ブクログ

      最後の章がもっとも面白い。

      これまで、総合ファームが、CIO相手にSAPなどの
      大規模案件を売り込んだのと、同じ手をCEO相手にやる
      という、ビジネスのうまさ。

      将来の成長戦略を描き、
      そこに必要...

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    • 2019/05/14Posted by ブクログ

      いかに事業体を最適な形に変化させ、その後継続的に適応•変化させていくかを簡潔に述べている。
      リーンとアジャイルという最近ビジネスの現場でよく聞く言葉も登場。

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