【最新刊】中国の歴史 近・現代篇 (二)

中国の歴史 近・現代篇

2冊

陳舜臣

942円(税込)
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    恵州蜂起、蘇報事件など蜂起は幾度も潰(つい)えたが、革命の花秋瑾(しゅうきん)ら留学生が先導し、湖南の黄興(こうこう)、浙江(せっこう)の章炳麟(しょうへいりん)らを核として革命の火勢は増した。孫文は三民主義を唱え、大同の夢を語る。光緒帝(こうしょてい)、西太后が崩じ、武昌(ぶしょう)での蜂起成功以後「光復(こうふく)」の燎火は全土に。民国臨時政府は産声を上げた。中国近代史の精華〈全二巻〉。

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    提供開始日
    2016/12/09
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2008/12/19Posted by ブクログ

      甲午の役(日清戦争)での敗戦からの近・現代史。
      朝廷では変法を望む光緒帝(帝派)と、そうはさせじと実権をにぎる西太后(后派)が牽制しあう。
      外では康有為と孫文、それぞれのカリスマが革新に向けて奔走する...

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