【最新刊】幼女戦記 11 Alea iacta est

幼女戦記

11冊

著:カルロ・ゼン 画:篠月しのぶ

1,100円(税込)
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    戦争を続ける愚かさは、誰の目にも明らかである。講和派としてレルゲンがイルドアに飛び懸命の外交折衝を行うも失敗した場合の予備計画を巡りルーデルドルフ大将が暗躍。これに異を唱えた盟友・ゼートゥーア大将は必要の女神に奉仕する。『障害物は排除されねばならない』と。義務。必要。友情。何が正しかったのかすら、見えなくなる総力戦。昨日迄の正義は、今日の不正義。それでもすべては祖国の未来のために。

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    提供開始日
    2019/02/20
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/18Posted by ブクログ

      ここにきて大ブレイクのゼートゥーア閣下。四面楚歌の劣勢において生まれた戦時の怪物。レルゲンやターニャも戦時のバケモノだが、閣下には及ばない。本作品は異世界転生ファンタジーではあるが、戦記物として極めて...

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    • 2019/10/18Posted by ブクログ

      頑張って2巻まで読んでみたけど、ダメだ文章がしんどい。
      内容は面白いと思うのに残念ですが、読むのやめます。
      機会があればアニメを視聴しようと思います。

    • 2019/09/11Posted by ブクログ

      祖国を守るために、国の若者達をミンチにする矛盾。『祖国を守る』とは、一体どういうことなのか?どうあるべきなのか、よく分からなくなりますね。

      戦争の長期化で、帝国は人材難に国内生産の右肩下がり。そんな...

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