【最新刊】「特攻」と日本人

「特攻」と日本人

保阪正康

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    7000名に及ぶ特攻戦没者。長い間、政治的なバイアスがかかり、彼らの真意は伝えられなかった。志願か、命令か。英霊か、犬死にか。主導したのは海軍か、陸軍か―― 昭和史研究の第一人者が、残された遺書・日記を丹念に読み解き、特攻隊員の真意に迫る。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/11/04
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      志願か、命令か。
      英霊か、犬死にか。
      主導したのは海軍か、陸軍か。
      ―昭和史研究の第一人者が、残された遺書・日記を丹念に読み解き、特攻隊員の真意に迫る。

      [ 目次 ]
      1章 英霊論と犬...

      続きを読む
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      2004年の夏、鹿児島県の知覧町と加世田市(現・南さつま市)に行って来た。
      特攻基地があったところだ。

      ちょうどとても暑い日に訪れ、思いにふけた。

      特攻に行った人たちよ、安らかにと。

      ...

      続きを読む
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      作者がちょっと感傷的すぎるのが気になる。特攻隊員たちに気持ちが入れ込んでしまうのはわかるのだが…。この本で指摘されているとおり、実は特攻隊員はほとんどが“学徒”だった。学徒ゆえにこの戦争に対する洞察や...

      続きを読む
    開く

    セーフモード