遊星小説

朱川湊人

586円(税込)

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    中途半端にリアルなウサギのぬいぐるみラビラビは、大事な香苗ちゃんを地球に残して宇宙へと旅立っていた。乗り込んだ衛星の外に見えるのは彼のライバル・ピエロの人形。今日も熾烈で珍妙、決して負けられぬ戦いが幕を開ける!? (『大銀河三秒戦争』) この切なさは宇宙を超える――こわくて、かわいい。懐かしくて、何だか切ない。ノスタルジックなあの日の光景、昭和時代のあたかかなかおり、レトロで、しかし色あせない思い出……ホラーにSF、ミステリー。直木賞作家がおくる、傑作「超」ショートストーリー集! (解説/小路幸也)

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    レビュー

    • 2016/11/12Posted by ブクログ

      いわゆるショートショートですから感想は書きにくい。
      ただ僅か1編数ページの作品では、やはり朱川さんらしさは感じられませんね。ノスタルジーや独特の暗さは無くて。
      私の中ではショートショート=星新一で、そ...

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    • 2018/04/21Posted by ブクログ

      ショートストーリー集で読みやすかった。「あなたの、古い友だち」と、表紙にもなっているラビラビの3編がすき。「まぼろし観光ツアー」もいい。「赤い月」の雪駄の男は宮沢だろうか。そして、やっぱり自分は後味の...

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    • 2017/05/16Posted by ブクログ

      世界の不思議な出来事すべてがこの一冊に。名手の技が光るショートショート集。
      ちょっとした思いつきが、大胆な発想でひとつのストーリーになる。プロの作家はやっぱりただ者ではない。面白かったのは「不都合な真...

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