とらわれない。ゆるがない 人生を豊かにする「菜根譚」の言葉

著:守屋洋

610円(税込)

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    幸福論、リーダー論、心おだやかに暮らす方法、強い心の持ち方、人間関係を良好にするための作法など、悩み多き人生をしぶとく生き抜くための知恵がつまった「菜根譚」。中国古典の第一人者である著者が、現代人のために、解説をつけて現代語訳した。小さな失敗はとがめない。かくしごとはあばかない。人から受けた恩を忘れるな。人に施した恩は忘れたほうがいい。恩恵を施すときは、最初は少なく、後から手厚く。最高に完成されたものは、平凡そのものである。一歩さがって人に譲れば、道は広くなる……など。400年も前に書かれた不朽の名著が、迷ったとき、悩んだときに答えを示してくれる。この時代を生きるために、とらわれない、ゆるがない自分をつくる――。*『[新訳]菜根譚』(PHP研究所刊)を見出しを変えて再編集。

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    レビュー

    • 2016/04/11Posted by ブクログ

      中国の古典の「菜根譚(さいこんたん)」全く知らず偶然書店で手に取ったら、納得させられるフレーズが次々と。
      時として厳し過ぎる禅語の世界観より親しみやすく、人生を生き易くしてくれるヒントが満載です。
      ...

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    • 2017/05/24Posted by ブクログ

      ・人に一歩譲れる人が、結果的に前へ進む。
      ・一歩さがって人に譲れば、道は広くなる。
      ・感情で物事を判断すると、たいてい間違う。
      ・逆境や貧困は、人をたくましく鍛えてくれる溶鉱炉。
      ・幸せは平穏無事なこ...

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    • 2019/09/20Posted by ブクログ

      菜根譚は中国明代の古典。日本で言えば豊臣から徳川に政権が写ろうとしている頃に成立した。

      菜根とは貧しい食事のこと。譚は談と同じ意味。
      家族が過ちを犯した時、声を荒らげてどならない。が書いてあったのが...

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