日本漁業の真実

濱田武士

825円(税込)

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    国境紛争・資源管理・TPP問題・地域衰退・就労者の激減……。漁業は現代日本を象徴する「課題先進産業」である。いまや漁獲量はピーク時の半分以下になり、約40年間で漁業就業者は3分の1にまで減っている。縮小し続ける日本の漁業に、なにが起きているのか? 本書は、漁業の歴史とデータを紐解きながら、その現状と問題点を大胆に描きだす。知られざる日本漁業の全貌を明かす決定版!

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    レビュー

    • 2014/04/06Posted by ブクログ

      I really recommend this book to understand the overview's situations of the fishing industry in Japa...

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    • 2017/03/19Posted by ブクログ

      日本の漁業の現状を漁法、国際規制、流通、漁協等さまざまな観点からの情報を提供してくれる一冊。

      全く知らない業界の一端を知ることができたが、これからの日本の漁業が非常に心配になった。

    • 2017/12/03Posted by ブクログ

      日本の漁業海域は狭まっている。限りある資源の中で漁業はその調整機能を担う。
      瀬戸内海の透明度が高いのはプランクトンが減ったから。
      養殖業も餌は魚から。

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