【最新刊】ニコニコ超トークステージ ネット言論はどこへいったのか?

ニコニコ超トークステージ ネット言論はどこへいったのか?

1冊

著者:東浩紀 著者:津田大介 著者:中川淳一郎 著者:夏野剛 著者:西村博之 著者:堀江貴文

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    テレビ・新聞・雑誌に代わる「新しい言論の場」をネットが生みだす――。2000年代にそんな盛り上がりを集めた「ネット論壇」は、いま、どうなっているのか? ニコニコ超会議で開催され話題を集めたトークステージを完全電子書籍化! 日本のネットを語るうえで欠くことのできない6人が集結し、ネット言論の未来を語り尽くす。 【登壇者】*東浩紀 (哲学者、作家、株式会社ゲンロン代表)*津田大介 (ジャーナリスト、「ポリタス」編集長)*夏野剛 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授、株式会社ドワンゴ取締役)*中川淳一郎 (ネットニュース編集者、PRプランナー)*西村博之 (4chan管理人、2ちゃんねる開設者)*堀江貴文 (SNS media&consulting株式会社ファウンダー) 【目次より】・ニコニコはテレビに負けた?・テレビ業界はネットを研究している・なぜポスト田原総一朗がいないのか・田原総一朗を生んだ時代・プレミア感を失った現代のメディア・チャンネル化は論壇形成に逆行した?・エンタメ化する言論に存在意義はあるのか・ネット炎上に畏縮する言論・プラットフォーム化は早すぎた?・言論人成立の条件が変わった・論壇のルールが壊れてしまった・炎上と不謹慎批判・炎上を生みだしているのはだれか・炎上耐性のある論者だけが生き残る?・若手論客が出てこない理由・東日本大震災と熊本地震・言論と日本人・ネット以後の日本はどこへ向かうのか

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    提供開始日
    2016/11/08
    連載誌/レーベル
    角川学芸出版単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

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