【完結済み】木島日記 上

木島日記

完結

3冊

原作:大塚英志 著者:森美夏

770円(税込)
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    【電子版巻末特典:紙版未掲載イラスト収録】昭和初期の東京。民俗学者にして歌人の折口信夫は古書店「八坂堂」に迷い込む。奇怪な仮面で顔を覆った店主・木島平八郎は信じられないような自らの素性を語り始めた…。

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    ページ数
    282ページ
    提供開始日
    2016/11/04
    連載誌/レーベル
    角川コミックス・エース
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    少年マンガ
    • 木島日記 全 3 巻

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      木島日記 全 3 巻

      2,310円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2016/01/02Posted by ブクログ

      ジョーカーゲームの表紙をみたときも思ったけど、森美夏さんほど昭和初頭の似合うイラストレーターはいないと思う。あの時代を直接知っているわけではないけど、まだ日本が完全に近代化していない混沌とした感じやじ...

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    • 2016/01/02Posted by ブクログ

      そこらへんの小綺麗な漫画よりよほど引き込まれる絵柄。小説版とは違い根津の近親相姦相手が妹でなく母親になっている。漫画版と小説版とでは根津のキャラがかなり違うからか。内容はよくよく考えるとかなり気持ち悪...

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    • 2016/01/02Posted by ブクログ

      原作はあの大塚英志。作画はジョーカーゲームシリーズの表紙の森美夏さん。小説版では気持ちの悪い片思いだった木島と月との関係がファンタジックな恋愛モノとして描かれている。根津のキャラも小説版と比べると子供...

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