「日本」 国号の由来と歴史

神野志隆光

880円(税込)

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    『古事記』のなかに「日本」はない。『日本書紀』には、ある。これはいったい、どういうことなのか? そもそも「日本」という言葉は、古代中国において、日の昇る木・扶桑のもとにある地をさした。中国の世界像のなかで生まれたのだ。それが、「倭国」を「日本国」と改めるというかたちで承認された。以来、近代日本に至るまでの国号の歴史をあとづける力作!

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    レビュー

    • 2019/01/04Posted by ブクログ

      「日本」という語が「日本天皇」と詔書の中で用いられ『日本書紀』も唐や朝鮮半島を対象とした対外的呼称として使われだしたが、もとは中国の文献に現れる扶桑などと関連する地理的用語から派生したものだった。その...

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    • 2017/02/01Posted by ブクログ

      「日本」は大宝令で定められ、粟田真人が「日本国の使」として初めて遣唐使派遣され、(702年)正にその時は唐時代の則天武后(実は「周」を名乗っていた。」によって「日本」が認められたことから日本がまず名乗...

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    • 2019/06/22Posted by ブクログ

      断念する
      残念です
      日本の文字が古事記に出ないとあるが
      乞食は多氏が自分の家系を神に結び付けるため偽造した歴史書(偽書)だから、マジメに理屈こねてもダメ
      712年にできた古事記に、713年に諸国に命じ...

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