【最新刊】鳳雛(ほうすう)の夢

鳳雛(ほうすう)の夢

上田秀人

1,760円(税込)

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    幼少時の疱瘡で、化けもののような容姿となった梵天丸。伊達家存続のため、僅か十歳で元服し、伊達藤次郎政宗が誕生した。政宗の醜い右目をくり抜き、初陣へ供したのは腹臣・片倉小十郎景綱。父を人質に取られた屈辱の戦のとき、実母・実弟に毒を盛られたとき、苦難にあった政宗を、慰め、見守り、叱咤したのも常に小十郎だった――。乱れ行く戦国を寵臣との熱き絆で生き切った伊達政宗の生涯を描く感動巨編。

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    提供開始日
    2016/10/28
    出版社
    光文社
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 鳳雛(ほうすう)の夢2015/10/10Posted by ブクログ

      伊達政宗について書かれた本です。

      この本では、常に政宗の軍師として活躍した片倉小十郎景綱が側におり、いかに政宗が小十郎を信頼し、また小十郎がその期待に応える様子が、随所に登場してきます。

      また、奥...

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    • 鳳雛(ほうすう)の夢2018/12/17Posted by ブクログ

      伊達政宗の生涯を描く。
      生まれてくるのが遅かった。確かに、伊達政宗は、あと少し早く生まれていれば、もう少し違う人生を歩いていたんだと思います。最後まで、奥州制覇を夢見ていた武将でした。
      よく知っている...

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    • 鳳雛(ほうすう)の夢2015/05/15Posted by ブクログ

      伊達正宗は独眼で戦国の雄といったイメージがあるけど、その大半は伊達家を守るためいわば保身のため秀吉、家康、家光といった時の権力者のご機嫌をうかがい、戦となると何とかして勝つ方につこうと努力していた.今...

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