【最新刊】天子蒙塵 (四)

天子蒙塵

浅田次郎

1,430円(税込)

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    満洲でラストエンペラー・溥儀が再び皇帝の位に昇ろうとしている。そんななか、新京憲兵隊大尉が女をさらって脱走する事件が発生。欧州から帰還した張学良は、上海に繰り返し襲い来る刺客たちを返り討ちにしていた。日本では東亜連盟を構想する石原莞爾が関東軍内で突出した存在になりつつあり、日中戦争突入を前に、日本と中国の思惑が複雑に絡み合う。満洲に生きる道を見いだそうとする少年二人の運命は?

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    提供開始日
    2018/09/28
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 天子蒙塵 全 4 巻

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      天子蒙塵 全 4 巻

      5,720円(税込)
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    レビュー

    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      1~3巻まとめての感想。
      チュンルーーーーーーーーーーーぅぅぅ!!
      『蒼穹の昴』から続くシリーズ第5部。
      このあと第5部完結巻と第6部があるのだろうけど、叫ばずにはいられない。
      主人公はやっぱり春児だ...

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    • 2020/08/28Posted by ブクログ

      今回もいろんな人がいろんな思惑で色々とあるんですが、やはりこのシリーズは春児ですな。今作は出番が少ないといえど要所要所でグっと存在感をだしていて、そして春児が母になったことを匂わせてのEDがじーんとし...

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    • 2020/08/19Posted by ブクログ

      蒼穹の昴に始まる中国清朝末期のシリーズ。50歳を超えた春児も出てくるがちょい役。タイトルからもわかるように、蒙塵(モンチエン)した溥儀の話。1巻では史上初めて中華皇帝と離婚した側妃、文繍の視点が中心。...

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