【最新刊】結婚さえできればいいと思っていたけど

結婚さえできればいいと思っていたけど

著:水谷さるころ

880円(税込)

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人生に、「結婚」は必ずしも必要じゃないのかも!?結婚→離婚→事実婚を経験した著者による、「結婚とは何か」を考える自意識系コミックエッセイ。「30歳までにぜったい結婚したい! しないと! 」と思って駆け込み三十路婚をした水谷さるころ。しかし、結婚後の生活は想像していたような素敵ライフには程遠く、そもそも相手が違っていたのでは……と気づき始め、離婚に踏み切ることに。ただ結婚しただけじゃダメなんだ…自分がどういう人生を送りたいのか考えないと…と離婚反省会を繰り返した後、自分なりの幸せ(=子どもがいるバツ一男性との事実婚)に至るまでの道のりを赤裸々に描いた実録漫画です。「やっぱり妥協しないと結婚できないのかな…」と迷走気味の女子、必読

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ページ数
147ページ
提供開始日
2016/10/26
出版社
幻冬舎
ジャンル
女性マンガ
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レビュー投稿
  • 2020/01/05Posted by ブクログ

    人生に迷うアラサー必読書。
    個人エッセイとしてもよいが戸籍、法律婚、事実婚などなどが他にないほどわかりやすく説明されているので、女性だけでなく男性も読むべき!

  • 2016/11/14Posted by ブクログ

    結婚→離婚→事実婚した著者の結婚本。
    著者のブログを読んでいたので大体の事情は知っていたけど、改めて時系列で漫画で読むと面白いし分かりやすい。
    先日、結婚に夢を見過ぎなんじゃないかと思うアラサーの後輩...

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  • 2016/10/31Posted by ブクログ

    「あるべき」という考え方は窮屈ですね。わかってはいるものの「べき」から離れて考えることが出来ないものですね。

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