美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯

中野京子(著)

990円(税込)

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    フランスの栄華をきわめたヴェルサイユの歴史。なかでも最も魅惑的な人物として語り継がれる悲劇のヒロイン、マリー・アントワネット─その三十八年の生涯を、「ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展」の出展作品を題材にしながら紡いでいく。王妃の運命を決めた〈偶然・暗転・想定外〉(コラム)を収載。(本書はカラー写真を含みます)[内容]第1章 ハプスブルク家のプリンセス第2章 変わりはじめた国際地図第3章 嫁ぎ先ブルボン家第4章 王太子妃としての生活第5章 神に選ばれた王妃第6章 ロココの薔薇第7章 忍び寄る革命第8章 「パリへ!」第9章 逃亡失敗とフェルゼン第10章 引き裂かれた家族第11章 忘れ得ぬ王妃

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    レビュー

    • 2017/07/19Posted by ブクログ

      カメラのない時代、記念写真代わりになるのは「絵」だが、誰でも描かれるものじゃない。相当な財力と描かれるのにふさわしい家柄が必要だ。

      そんな条件を満たしていたのが、マリー・アントワネット。父親は神聖ロ...

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    • 2016/10/11Posted by ブクログ

      10/25から開催されるマリーアントワネット展の予習として。
      とはいえ、ツヴァイク始め、中野京子さんのマリーアントワネット関連本は全て読破しているためおさらいという感じでもあり。
      でも、マリーアントワ...

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    • 2016/10/29Posted by ブクログ

      マリーアントワネットの生涯

      読了:2016/10/29

      あまり「美術品でたどる」感じはしなかった(各章の最後にちょこっと説明されるくらい)が、相変わらずの筆力で本を置く間も無くあっという間に読み切...

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