高大接続改革 ──変わる入試と教育システム

山内太地/本間正人

770円(税込)

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    2020年度から大学入試が激変する。従来の知識・技能型、得点重視の一発勝負試験から、主体的・協同的に学ぶアクティブラーニングの導入が前提とされる。塾や予備校は沸き立ち、中学や高校の現場は大混乱。この入試改革は文科省が進める高大接続システム改革の一環。そもそも高大接続とは何だろうか。塾や予備校に通わなければ、大学を目指せなくなるのか……。気鋭の教育ジャーナリストと、「学習学」を提唱し実践的な学びを指導してきた人気大学教授がタッグを組み、これから起こる教育改革の本質を解説。新制度に立ち向かうために、学校や家庭でできる対策を徹底指導する。

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      <目次>
      第1章  2020年の大学入試
      第2章  偏差値で人生が決まる~身も蓋もない学歴論
      第3章  本間先生に聞きたい。アクティブ・ラーニングQ&A
      第4章  高校生までにできること
      第5章  大...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      本書の特徴は、高大接続改革後に取り組むべきことについて、学ぶ側の目線でわかりやすく記述されていることにある。まず政策を概観している。18歳人口の減と大学の収容定員の増の関係性から生じる膨大な問題の一つ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      今後日本が世界で生き抜いていくためには、主体性を持って多様な人と協働できる人材の育成が必要不可欠です。従来通りの受動的な学びでは人間力が低下し、それがそのまま国力の低下へと直結するとも考えられています...

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