教養としてのプロレス

プチ鹿島

594円(税込)

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    「プロレスを見ることは、生きる知恵を学ぶことである」―。著者が30年以上に及ぶプロレス観戦から学びとった人生を歩むための教養を、余すところなく披瀝。今もっとも注目すべき文系芸人による初の新書登場。90年代黄金期の週刊プロレスや、I編集長時代の週刊ファイトなどの“活字プロレス”を存分に浴びた著者による、“プロレス脳”を開花させるための超実践的思想書。文庫版のみ収録の対談など含めて、待望の文庫化!

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    レビュー

    • 2016/08/20Posted by ブクログ

      「教養としてのプロレス」プチ鹿島著(双葉文庫)を読んだ。

      難しいことをわかりやすく言える人が本当に頭のいい人ならば、文系芸人の著者は恐ろしく頭のいい人だ。そして、謙虚。少しの屈折も抱えているが。ぞれ...

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    • 2016/09/18Posted by ブクログ

      許可局で見せる飄々とした姿はどこへやら
      熱のこもった文章だった。

      ちょうど今年の台東京ポッド許可局を終えたのと同じ時期に読み終えたので、いろいろとシンクロするところも見える。

      今年の許可局イベント...

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    • 2018/09/27Posted by ブクログ

      プロレスファンの考え方を、一般の生活に活かせるためにどうすれば良いかという内容のエッセイ。
      なんといっても、プロレスのあれこれについての理解がちゃんとしていて、いい作家ですね。
      プロレスに興味の無い人...

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