最悪の将軍

朝井まかて

1,728円(税込)
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生類憐れみの令で知られる江戸幕府の五代将軍・徳川綱吉は、旧来の慣習を改め、文治政治を強力に推し進めて日本の礎を築いた。だが、その評価は大きく分かれている。加えてその治世には、赤穂浪士討ち入りや富士山噴火など、数々の難事が生じた。綱吉は暗君か、それとも名君だったのか。今も世間に誤解される将軍の、孤高かつ劇的な生涯を、綱吉とその妻・信子の視点で直木賞作家が描ききった傑作歴史長編。

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