おしい刑事

著:藤崎翔 画:師岡とおる

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    推理力抜群で華麗に犯人を追い詰めるのに、いつも最後の最後で詰めが甘く、イケメンの後輩・横手に手柄をとられてしまう押井敬史巡査長。 そんな彼を周囲は愛ある上から目線で“惜しい刑事”と呼ぶ。 完璧に事件を解決し、不本意な呼び名を返上すべく奮闘する押井。 でも、やっぱり今日もまた……。 日本一残念な刑事が挑む6つの難事件。 腹筋崩壊の連作ミステリ。

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    • 2019/06/13Posted by ブクログ

      推理はいいとこまで、いやほとんどあってるんだけど、何故か最後にはずしてしまう惜しい刑事、押井刑事(笑)いやもう、周りの人ひどすぎでしょf^_^;)意外にもブラックなんじゃないかってストーリーでした。ド...

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    • 2019/05/25Posted by ブクログ

      文学的素養のある作家なら、このへんを見事な文学的技術で乗り切るのかもしれないけど、この作者には無理なのである。
      (P.220)

    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      有能的に推理をするもいつも最後の最後で事態が大逆転し手柄を同僚に横取りされてしまう押井刑事と六つの事件。癖のないシンプルさを心地好くサクサクと読んでいると、惜しい刑事化した途端に文章まで崩れるのがつら...

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