たとえる技術

著:せきしろ

1,458円(税込)

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    芥川賞作家・ピース又吉直樹や、直木賞作家・西加奈子らとの共著でも知られる文筆家、せきしろ。エッセイが東海大の入試に使われるなど、確かな文章力に定評があり、また数々の芸人にコント脚本を提供するなど、圧倒的なユーモアを生み出すせきしろの、表現力の秘密は「たとえ」にあった――。「オダギリジョーが本名と知ったときのように驚いた」「『この犬、他の人になつくこと滅多にないのよ』と言われたときのように嬉しい」「雨天中止を知らなかったような孤独」

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    レビュー

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      2016/12/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2016/12/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/11/05Posted by ブクログ

      「○○のような~」をどう例えるか?をまとめた、自由俳句のせきしろさんならではの感性が光る1冊。
      いやいやかえってわかりにくいってーと突っ込みたくなるのも多いのだけど(「小さい」をたとえるのに「大きな耳...

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