ライオンはとてつもなく不味い<ヴィジュアル版>

山形 豪

1,287円(税込)

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    あらゆる関係が「弱肉強食」で決まるアフリカの原野。弱ったものは瞬く間に被食の対象となる彼の地で、ライオンなどの大型肉食獣は衰えと共に最期を迎えることも多いという……。その理由は「とてつもなく不味い」から。赤茶色の乾いた大地、縦横無尽に駆ける野生動物、そしてそこに身を投じる人間……。そこでは、生きることのすべてがサバイバルだ。大自然を貫く「生」の本質とは? ひとつひとつの瞬間を、幼少期より人生の多くをアフリカで過ごした異色の経歴を持つ写真家が、貴重な写真と文章で綴る。【目次】はじめに――フィールドでの一日/CHAPTER1 アフリカについて/CHAPTER2 動物たちは日々、生き残りを懸けている/CHAPTER3 フィールドでのサバイバル術/CHAPTER4 アフリカに命の輝きを求めて/CHAPTER5 南部アフリカに見る人間と自然との関係/おわりに――なぜアフリカで写真を撮り続けるのか

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    レビュー

    • 2017/01/15Posted by ブクログ

      アフリカ旅行に行くにあたり、「なんかアフリカっぽい本を読もう」ということで、たまたま紀伊国屋で見つけて購入。

      ジャケ買いは失敗が多いけど、この本に関しては、ホンマに最高のジャケ買いやった!!

      内容...

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    • 2017/02/12Posted by ブクログ

      注目の同世代動物写真家、山形豪の著書。
      トークショーで聞いた話も入っていてとても面白かった。
      野生動物のくだりはただ面白く読めたが、民族や種の保存のあたりの話は著者ならではの視点が多く語られており、日...

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    • 2017/08/23Posted by ブクログ

      ワニ、カンガルー、カメレオン、トナカイ。日本の精肉店の店頭には
      並ばない動物の肉を食べて来た。だから、新刊書店で本書を見た
      時、いろんな野生動物を食べた記録なのかな?と思ってタイトル
      買いした。...

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