【最新刊】ゴーマニズム戦歴

ゴーマニズム戦歴
1冊

著:小林よしのり

783円(税込)
ポイント 7pt

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「ごーまんかまして」二十数年、『ゴー宣』の戦歴がこの1冊に!『ゴーマニズム宣言』の連載が始って以来、言論界に衝撃を与え続けてきた、戦う漫画家・小林よしのりが自らの戦いの歴史を語りつくした、その名も『ゴーマニズム戦歴』がついに登場。最初の権威との戦いは漫画賞の審査員。オウム真理教に命を狙われ、薬害エイズ訴訟、従軍慰安婦問題、最近では改憲問題と、あらゆる権威と世の中の矛盾と戦い続けた小林よしのりの「戦歴」に刮目せよ!★『ゴーマニズム宣言』名場面も多数収録!!◎ゴーマニズムは「権威よ死ね! 」から始まった◎湾岸戦争のときから「反米」だったわし◎デモが自己実現の手段になるのは今も昔も同じ◎一発で言論空間を変えた『戦争論』のインパクト◎日本人の圧倒的多数は親米ポチも含めて「サヨク」である◎あえて無知をさらすところから始めた『天皇論』◎民主主義イデオロギーが戦争や独裁を生む 他序章 わしのすべてを教えよう第1章 「ゴーマニズム」の誕生 ~『東大一直線』から『差別論スペシャル』まで第2章 「個」から「公」へ ~オウム真理教と薬害エイズ第3章 自虐史観との戦い ~従軍慰安婦問題から『戦争論』へ第4章 親米保守との決裂 ~『台湾論』から『戦争論3』まで第5章 真の保守とは何か ~『沖縄論』から『天皇論』まで第6章 この国を守るために ~『国防論』から『民主主義という病い』まで

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レビュー投稿
  • 2018/06/26Posted by ブクログ

    学生の頃、背伸びしたくて読んだゴー宣。小林よしのりといえば一世を風靡したギャグ漫画「おぼっちゃまくん」のイメージしか無かったので、当時はそのギャップも含めて夢中になった読んだ記憶がある。その後は全く興...

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  • 2017/05/09Posted by ブクログ

    保守系の『ゴーマニズム宣言』という本を書いてる、朝ナマに出てるワシって話す漫画家さんという認識でした。
    『ゴーマニズム宣言』を読んだことがないので「小林よしのりは何者か」ということで読んでみた。

    ...

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  • 2016/10/21Posted by ブクログ

    ゴー宣は第1巻から読み続けている。著者の作品に初めて触れたのは東大一直線だから、相当長い付き合いだ。よしりんの考えには共感したり、誤っていると感じたり色々であるが、本を読めば全ての思想の根拠が明確に示...

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