【最新刊】秋萩の散る

秋萩の散る

2冊

著:澤田瞳子

715円(税込)
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    『若冲』『落花』等で注目の歴史小説家、澤田瞳子の原点デビュー作にして中山義秀文学賞受賞作『孤鷹の天』で描かれた奈良の世に生きる人々の姿を活写した傑作集!【三省堂書店有楽町店 内田 剛氏絶賛!】本作から澤田文学に触れた読者は極めてラッキーだ。この著者のエッセンスと最大長所を余すところなく知ることができるからだ。歴史ものを書かせたらいま最も信頼のおける書き手と言っても差し支えないだろう。(解説より)

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    提供開始日
    2019/10/09
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2019/07/31Posted by ブクログ

      753年の遣唐使の話(有名人わんさか)
      続いて、吉備真備が沖縄諸島設置した
      嶋牌のエピソード(実話なのかな…)
      奈良麻呂の変に巻き込まれた下級官吏
      久世王は土壇場の機転でピンチ脱出話
      ※実在の久世王と...

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    • ネタバレ
      2018/07/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/03/19Posted by ブクログ

      以前書店でみかけてからというものの、気になっていた一冊を図書館で借りて読んだ。孝謙天皇と藤原仲麻呂、そして道鏡という、奈良時代でもっともドラマティックな時代を描いていることもあり、のめり込むようにして...

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