【最新刊】武家屋敷の殺人

武家屋敷の殺人

1冊

小島正樹

1,056円(税込)

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    孤児院育ちの美女から生家を探してほしいとの依頼を受けた弁護士・川路。唯一の手がかりは、20年前の殺人と蘇るミイラについて書かれた異様な日記のみ。友人・那珂の助けを借りてついに家を突き止めるが、そこは江戸時代から存続するいわく付きの武家屋敷だった。そして新たな殺人が……。謎とトリック2倍増しミステリ!

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    提供開始日
    2016/10/14
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2020/02/16Posted by ブクログ

      小島正樹『武家屋敷の殺人』読了。
      孤児院育ちの女性からの生家探しの依頼。その裏には殺人、怪しい武家屋敷、謎の日記、ミイラ、死体消失、首切り死体、江戸時代の乱心騒ぎ、と「やりすぎ」なくらい謎が詰め込まれ...

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    • 2019/12/12Posted by ブクログ

      全く歴史好きでは無いですがドンデン返し作品が好きなので読み進めましたが途中で読むのやめました。歴史についての話がまぁ長い。それでページ数を無駄に伸ばしているのではないかと言うほどに。

    • 2017/08/26Posted by ブクログ

      てっきり館物かと思いきや、、、。
      ジャンル的には作中作がキーになる作品。島田荘司の『ネジ式ザゼツキー』、三津田信三の『山魔の如き嗤うもの』の構成に似ている。
      面白かったが、動機がちょっとなぁ〜。

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