ネオ昭和シリーズ「壜詰の不安」

楠田文人

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    宮田不安神経科医院の保存庫には、おびただしい数のガラス瓶が並んでいた。「不安が生じると、脳内で不安素『アンキシフェトミン』が発生し、それが神経に作用して色々な症状を引き起こします。当院では、エリミネーターを使ってアンキシフェトミンをガラス瓶に転送していました」 ところが、その「アンキシフェトミン」を狙って暗躍する一味がいるらしい。なぜアンキシフェトミンを狙うのか? どうやってアンキシフェトミンを奪うのか? 宮田不安神経科医院をめぐる戦いが始まる。

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