【最新刊】グラスバードは還らない

〈マリア&漣〉シリーズ

3冊

著:市川憂人

1,833円(税込)

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    マリアと漣は、大規模な希少動植物密売ルートの捜査中、得意取引先に不動産王ヒュー・サンドフォードがいることを掴む。彼にはサンドフォードタワー最上階の邸宅で、秘蔵の硝子鳥(グラスバード)や希少動物を飼っているという噂があった。捜査打ち切りの命令を無視してタワーを訪れた二人だったが、あろうことかタワー内の爆破テロに巻き込まれてしまう! 同じ頃、ヒューの所有するガラス製造会社の社員とその関係者四人は、知らぬ間に拘束され、窓のない迷宮に閉じ込められたことに気づく。傍らには、どこからか紛れ込んだ硝子鳥もいた。「答えはお前たちが知っているはずだ」というヒューの伝言に怯える中、突然壁が透明になり、血溜まりに横たわる社員の姿が……。鮎川哲也賞受賞作家が贈る、本格ミステリシリーズ第3弾!

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    提供開始日
    2018/09/12
    • 〈マリア&漣〉シリーズ 全 3 巻

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      〈マリア&漣〉シリーズ 全 3 巻

      4,460円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      読者にフェアな書き方をしているミステリ作品。
      最初から罠が仕掛けられているため、それに気づいた時にもう一度読み返したくなる。

    • 2020/01/14Posted by ブクログ

      前作を読んでからだいぶ時間が経ってしまった。シリーズ2作目。ちょっと強引じゃない?ってところもあったけど、全体的に纏まってて楽しく読めた。

    • 2020/01/09Posted by ブクログ

      マリアと漣は、大規模な希少動植物密売ルートの捜査中、得意取引先に不動産王ヒュー・サンドフォードがいることを掴む。捜査打ち切りの命令を無視してタワーを訪れた二人だったが、あろうことかタワー内の爆破テロに...

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