最終解答 日本近現代史 幕末から平成までの歴史論争を一刀両断

著:八幡和郎

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    日本の近現代史ほど、左右のイデオロギーで意見が分かれる時代はない――。それゆえに21世紀を生きる私たちも、「日本は良い国? ダメな国?」という“根本的な問い”に自信を持って答えられずにいる。こういう時にこそ、現代に直結する正しい歴史の流れを理解することが何より重要なのだ。本書は、古今東西の歴史に通じる著者が、保守でも自虐でもない「中道リベラル」の史観から、幕末動乱や明治の近代化、太平洋戦争、戦後レジームなど、評価が真っ二つに割れがちな歴史論争に“最終解答”を示す。「幕府はペリー艦隊と戦えなかったのか?」「朝鮮半島は日本の“植民地”だったのか?」「真珠湾攻撃の犯人はルーズベルトか?」「憲法第9条が戦後の平和をもたらしたのか?」「日米同盟と中国の時代をこう理解すべき」など、“賛否両論”“議論百出”の50のテーマに大胆な決着! 誇らしい未来に続く“日本の指針”がここにある。

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    • 2018/01/01Posted by ブクログ

      この本は年末(2017)大掃除で部屋の隅っこに、読みかけ本として発掘されたものです。殆ど読み終えていたので、最後まで読み通しました。この本の著者である、八幡氏の本は今まで何冊か読んできて面白かったので...

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    • 2017/08/13Posted by ブクログ

      日本の繁栄と衰退を客観的に断じた本。この本の面白いところは業績で判断するところ。例えば高橋是清は大蔵大臣としては優秀だが総理としては凡庸とかその時に為した事が是が非かで考えている。

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