【最新刊】卑怯者の流儀

卑怯者の流儀

著:深町秋生

715円(税込)

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    警視庁組対四課の米沢英利に「女を捜して欲しい」とヤクザが頼み込んできた。米沢は受け取った札束をポケットに入れ、夜の街へと繰り出す。“悪い”捜査官のもとに飛び込んでくる数々の“黒い”依頼。解決のためには、組長を脅し、ソープ・キャバクラに足繁く通い、チンピラを失神させ、時に仲間である警察官への暴力も厭わない。悪と正義の狭間でたったひとりの捜査がはじまる!

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    提供開始日
    2018/01/09
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      深町秋生 著「卑怯者の流儀」、2018.1発行(文庫)。伝説のマル暴刑事、米沢英利、50男、やくざ相手には滅法強く、しかし、警察内の二人の女性にはタジタジの状態。その一人は上司である7つ下の大関芳子警...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      長編かと思い読んだら短編集だった。一話目に出てきた浦部がカッコ良かっただけに残念だったが、全ての短編が面白かった。
      深町秋生は好きだけど、短編もイケる!刑事やヤクザにも恐れられていた伝説のマル...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      深町秋生『卑怯者の流儀』徳間文庫。

      一本筋の通った悪徳刑事・米沢英利を主人公にした連作アウトロー小説。デビュー作から既に完成された感があり、常に高い水準の作品を書いている深町秋生であるが、本作もまた...

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