【最新刊】復活―ポロネーズ 第五十六番―

復活―ポロネーズ 第五十六番―

古野まほろ

1,672円(税込)

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    日本の独立が失われて既に十年。劣等民族としての日本人には、もはや抵抗する力がなかった。ある不思議な数列と、『涙の雫』なるものを除いて――そして今、運命に選ばれた高校生が旅立つ。未来の鍵となるふたりがディストピアと化した祖国をさまよう果てに見るものは? 稀代のストーリーテラーが贈る、書き下ろし長編。

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    提供開始日
    2016/10/21
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      ■近未来。あの中国(の陰謀に遭って)統治されたしまった日本。すごくリアルであまりにもタイムリーだしね。

      ■「こんなことは起きるはずがない」とは口が裂けても言えないぐらい、描写も設定も現実感ありまくり...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      読ませる!この特異な設定の世界に読者を引き込むための部分が、登場人物の心理描写に比して多すぎるようにも感じるが、それもやむを得ないのかも。
      倍位の量でじっくり書き込んで欲しかった気がするのは、それこそ...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      面白かった。ちょっと、言い回しで鼻につくところはあったが。
      それにしても、万人ハッピーなSF小説ってもう書けないのかなあ。読後の良いのが全然ないねんけど。

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