【最新刊】仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方

仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方

1冊

著:松村真宏

1,650円(税込)
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    「ついしたくなる」にはシカケがある。スタンフォード大学の講義でも用いられている、日本発のフレームワーク、仕掛学【Shikakeology】。押してダメなら引いてみな。一言で言うとこれが仕掛けの極意です。人に動いてほしいときは無理やり動かそうとするのではなく、自ら進んで動きたくなるような仕掛けをつくればよいのです。ただ、言うは易し行うは難し。そのような仕掛けのつくり方はこれまで誰も考えてきませんでした。本書では仕掛けの事例を分析し、体系化。「ついしたくなる」仕掛けのアイデアのつくり方についてご紹介します。

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    提供開始日
    2016/09/23

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    レビュー投稿
    • 2019/09/22Posted by ブクログ

      どんなジャンルでも極めれば「オタク」になる。
      IT技術が発達し、AIや自動運転5Gまでもが登場するこの時代に、アナログな仕掛けで人々の行動を変える研究をしている著者の本。名づけて「仕掛学」。この「仕掛...

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    • 2019/08/26Posted by ブクログ

      インパク知2・2
      かかった時間30分くらい

      ちょっと前に話題になった本。
      星2つなのは、期待に対する評価。つまり、よくも悪くも期待どおりで、それを大きく超えることはなかった。

      考え方は普通に面白い...

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    • 2019/06/10Posted by ブクログ

      「FAD要件」をすべて満たすものを「仕掛け」とする
      ・公平性(fairness):誰も不利益を被らない
      ・誘引性(attractiveness):行動が誘われる
      ・目的の二重性(duality of ...

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