【最新刊】寛容論

寛容論

1冊

ヴォルテール/斉藤悦則(訳)

1,100円(税込)
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    カトリックとプロテスタントの対立がつづくなか、実子殺しの容疑で父親が逮捕・処刑された「カラス事件」。狂信と差別意識の絡んだこの冤罪事件にたいし、ヴォルテールは被告の名誉回復のために奔走する。理性への信頼から寛容であることの意義、美徳を説いた最も現代的な歴史的名著。ヘイトスピーチ、ヘイトクライム、テロなどの暴力行為が世界各地で頻発し、罪なき人たちが諸悪の犠牲となっている21世紀の今こそ読まれるべき古典

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    提供開始日
    2016/09/23
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    学術・学芸

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