日本核武装 上

著:高嶋哲夫

615円184円(税込)
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国内で日本の核武装に向けた計画書が見つかった。官邸から秘密裏に全容解明するよう指示を受けた防衛省の真名瀬は、まさかの事実を掴む。核爆弾製造に元自衛隊幹部や大手企業が関わり、完成が近いのだ。そんな中、日本上空を北朝鮮の弾道ミサイルが通過、尖閣では海上自衛隊と中国軍の小競り合いが起き、日本の自衛官一人が亡くなってしまう。

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レビュー

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  • 2018/06/14Posted by ブクログ

    現実には初の米朝首脳会談が行われた今、この小説は大変興味深い。北朝鮮の核ミサイル配備、中国の尖閣諸島支配等々が展開されるなか、日本国内で核武装に向けた計画書が見つかる・・・。

  • 2018/05/28Posted by ブクログ

    まぁ、上巻は物語のとっかかりと言う事で。 それにしても、事実は小説よりも奇なり・・・と言うか、スピードが速く、こう言う事もあるけど、世の中的な関心毎は、米朝首脳会談に移っていますよね。どうなる事やら...

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  • 2018/05/01Posted by ブクログ

    高嶋哲夫『日本核武装(上)』幻冬舎文庫。 国内で発見された日本の核武装計画に関する書類を巡る謀略小説。現代の国際情勢をベースに描かれるサスペンスは今一つ盛り上がりに欠ける。思い切りが無いというか日本...

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